Pixel Oracle · Nonogram
ノノグラム攻略:論理だけで進める手順
安定した解き方は、制約の強いラインを選び、確定マスだけを置き、その情報を交差方向へ伝える反復です。現れかけた絵を根拠にせず、確定情報を着実に増やします。
情報量の多いラインから始める
利用可能範囲をほぼ使い切るヒントは、最も左と右に寄せた配置が重なります。全幅ラインや詰まった複数ブロックは、多くの交差ラインを同時に制約する起点です。
完成したブロックを閉じる
塗ったブロックがヒントの長さに達し、候補が境界を要求するなら、直後のマスを空きにします。そのX印がラインを分割し、完成ブロックへの余分な塗り足しを防ぎます。
別の場所へ行く前に情報を伝える
確定マスごとに垂直方向を調べ、残る各ブロックの合法範囲を更新します。行と列をまたぐ短い推理を連鎖させる方が、盤面全体を繰り返し眺めるより安全です。
行き詰まった盤面を立て直す
ヒント長、必須空き、未確定区間を数え直し、完成ブロックの両端が閉じているか確認します。それでも確定手がなければ、推測せず、証明できるラインやマスを示す論理ヒントを使います。