Pixel Oracle · Nonogram

10×10ノノグラム

10×10ノノグラムでは、1本のラインに複数のブロックを置きながら、ヒント全体を一度に見渡せます。基本的な読み方から、交差確認を続ける多段階の推理へ進む中間サイズです。

10マスのヒント規模

行と列は最大10マスで、「3 2」のように順序が固定された2~3個のブロックも現れます。ブロック間の必須空きを数え、最も左と右に寄せた配置の重なりを比較します。

空き印と交差確認のリズム

10マスのラインでは、X印が候補範囲を小さな区間に分けます。塗る・空き印のたびに垂直方向を確認し、必要な画面だけ任意で拡大します。

中級の推理手順

長いヒントや詰まったヒントから始め、完成ブロックの境界を閉じ、その境界から短いヒントを進めます。止まったときはブロックと利用可能区間を再確認し、試し塗りはしません。